東京五輪

「かち割り氷」と「氷風呂」!東京五輪のテスト大会のマラソンでとんでも暑さ対策!?


こんにちは~。

いよいよ来年の夏に東京オリンピックが行われます。

もう1年切っているんですね!

3年前のブラジルオリンピックで安倍首相がマリオの格好で出てきた衝撃が昨日のことのようです。

年は取りたくないもんです。いやもう本当に。

さて、東京五輪といえば暑さ対策が話題になっていますね。


失笑をかう日傘だったり

 

打ち水だったり

 


アサガオで涼しい印象を与えたり

 

本当にこれでいいと思っているのか問いただしたくなるような暑さ対策ばかりです。

ヒヨコちゃん
ヒヨコちゃん
打ち水は東京の猛暑をさらに悪化させる可能性もあるそうですよ
パンダ先生
パンダ先生
実行する場合はしっかりと調べてからやってもらいたいですね

ランナーに「かち割り氷」ゴールに「氷風呂」

今月(2019年9月)15日に都内で行われるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)(東京2020 オリンピック日本代表選考競技会)(第103回日本陸上競技選手権大会)。

同大会で、給水所に「かち割り氷(クラッシュアイス)」ゴールに「氷風呂(アイスバス)」を設置することが明らかになったんです。

日本陸上競技連盟によると、オリンピック本番でも実施する見通しだそうですよ。

 

え?

 

走りながらかち割り氷?

 

ビニール袋に入れて提供するそうなのですが、上手いこと溶けずに渡せるのかとか、走りながら身体を冷やす余裕が選手にあるのかと色々と疑問はつきません。

日本陸連の山沢文裕医事委員長は「こうした暑さ対策こそマラソンのレガシー(遺産)になる。選手たちの感触も聞き、五輪に向けてよりいいものを準備したい」と話している。

 

遺産は遺産でも負の遺産にならないようにしたいものですね……。