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【サッカー日本代表】ロシアW杯二次予選キルギスに勝利!南野拓実選手の活躍と輝きを放てない中島翔哉選手

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サッカー日本代表は、ロシアW杯二次予選第四節のキルギス代表と対戦しました。

現在、オーストリアのザルツブルグで大活躍中の南野拓実のPKと、原口元気のFKによる二得点で、2-0で勝利しました。

これで二次予選は4連勝と、予選突破に大きく前進することができました。

4試合で13得点を挙げて、無失点と危なげない戦いをしています。

しかし、W杯本線への道のりはまだ長いです。

今日は二次予選の折り返しまできた日本代表の戦いについて振り返りたいと思います。

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ヒヨコちゃん
ヒヨコちゃん
二次予選なのでまだまだ道のりは遠いですが、4連勝は嬉しいですね
パンダ先生
パンダ先生
4試合無失点は大きいね
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セットプレーからの2ゴールでキルギスに勝利


先日、行われたキルギス戦では南野選手のPKと原口選手のFKというセットプレーからの2ゴールで勝利を挙げることができました。

試合全体を通して、主導権を握ることはできることはできませんでした。

相手に攻め込まれる場面も幾度となく見られました。

キルギスという格下相手でしたが、安心して試合を見ることができなかったファンの方も多かったのではないでしょうか。

GKの権田選手のファインセーブもあって、無失点に抑えることができました。

0-0で迎えた前半41分にザルツブルグ所属の南野選手が相手GKに倒されて、PKを獲得しました。

このPKを南野選手が自ら決めて、日本代表は先制点を奪います。

このゴールで南野選手はW杯二次予選4試合連続ゴールで、三浦知良選手が持つW杯予選の3連続ゴール記録を塗り替えました。

そして前半はこのまま終了します。

迎えた後半も開始早々に追加点を挙げることに成功します。

ゴール前で獲得したFKを原口選手がGKの逆をついて、見事に決めました。

その後は一進一退の攻防を繰りひろげながらも、スコアは動かずに2-0で日本代表が勝ちました。

W杯二次予選のMVPは?


ここまで二次予選は4試合を終えました。

5チームによるリーグ戦なので、全てのチームと対戦したことになります。

折り返し地点を迎えた日本代表のこれまでのMVPを選出したいと思います。

これまでの二次予選のMVPは、「南野拓実」選手です。

選出理由はずばり、仕事をしているからです。南野選手がプレーしているFWの仕事と言えば、ゴールです。

そのゴールを4試合連続であげた南野選手の活躍が日本代表の4連勝に大きく影響していることは、誰の目から見ても明らかですね。

前述しましたが、W杯予選での4試合連続ゴールは新記録です。

所属チームのザルツブルグでも絶好調の南野選手です。日本代表のエースストライカーとして堂々たる成績を残していますので、二次予選のMVPとしたいと思います。

活躍が期待されたのに


引用:中島翔哉 – WikiPedia

MVPは南野選手でしたが、逆にここまで期待された活躍ができていない選手もいます。

その選手は「中島翔哉」選手です。

ポルトガルの名門「ポルト」の10番を背負う選手です。

日本代表でも10番を背負って期待される選手ですが、まだ本来の輝きを放つことはできていません。

初戦のミャンマー戦では、ゴールを挙げることができました。

しかしここまでは途中交代する場面が多い印象です。もちろん試合に出ている際には、高いテクニックと得意のドリブルで試合にアクセントをつけることができています。

一試合を通して、活躍することはできずにいます。

日本代表の10番を背負う以上、彼に向けられる期待は高いです。

その期待に応える活躍ができているとは言い難いです。

W杯出場に彼の活躍は必要不可欠なので今後の奮起に期待したいですね。

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日本代表の課題


ここまでの日本代表は危なげない戦いで4連勝しています。

このままの戦いを続ければ、二次予選の突破は間違いないでしょう。しかし最終予選やその先の本選を考えると、まだまだ課題はあります。

直近のキルギス戦でも浮き彫りになりましたが、流れの中からの得点が少ないです。

もちろんセットプレーからの得点が悪いわけではありません。

しかし、キルギス戦では相手を崩してシュートに行く場面も数えられるほどです。

つまり今の日本代表は自分たちの形を持つことができていません。

前回大会からも終わって、新チームになってからも時間は経っています。

そろそろ日本代表としてのスタイルを確立していかなければいけない時期と言えます。

スタイルを確立したうえで、予選を通して成熟することで本選にいい形でのぞむことができます。

最終予選の厳しい戦いの中で、自分たちのスタイルを見つけることは非常に難しいです。

4連勝をして、ある程度の余裕ができた今だからこそできることを探して実行していくべきといえます。

まとめ

今回は、W杯二次予選を振り返りました。

おそらくこのままいけば二次予選突破はしてくれるでしょう。

格下の相手との戦いで、気が抜けてしまう場面もあるでしょう。

ファンとしては、7大会連続のW杯出場を期待するのは当然として、日本代表のベスト8も期待されます。

その目標から逆算すると、今までの戦いは物足りないかもしれません。

我々にできることは声援を送り続けることだけですが、今後の戦いに注目したいですね。

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ヒヨコちゃん
ヒヨコちゃん
頑張れ!日本!
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