日本代表

【サッカーW杯】アジア2次予選で日本と戦う各国の代表チームの特徴を調べてみた!

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イングランド発祥のスポーツであり、世界中で大人気のスポーツであるサッカーですが、サッカー界で最大のイベントであるワールドカップが2022年にカタールで開催されます。

そのワールドカップに出場するためには、各地域で開催される予選を勝ち抜かなければなりません
我らが日本は、アジア予選を勝ち抜いて本戦出場を狙います

サッカーワールドカップのアジア予選に出るチームは全部で46チームです。

その中から本戦出場の権利を得るのが4チームです。

アジアで5位のチームは大陸間プレーオフにて本戦出場を狙います。

アジア予選は第一次予選から第三次予選まであって、FIFAランキングの上位である日本は第一次予選が免除されており、2019年9月より開催されているアジア2次予選からの出場です。

本日は、アジア2次予選を日本と共に戦う4チームについてお話していきたいと思います。

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ミャンマー代表について

まず紹介するのが、ミャンマー代表です。

ミャンマー代表と日本代表は既に2次予選の初戦で戦っており、日本代表が2-0で勝利しています。

ミャンマー代表はFIFAランキングが145位であり、FIFAランキング31位の日本に比べると格下の相手といってもいいでしょう。

ミャンマー代表はこれまでにワールドカップ本戦への出場経験は無い国です。

しかし、国名がミャンマーに変わる前のビルマ時代の1968年のアジア大会では準優勝するなどの好成績を残しており、東南アジアで「東南アジアのライオン」の異名を持ってます。

そんなミャンマーの注目選手は背番号「9」のアウン・トゥ選手です。

タイリーグの強豪チーム、ムアントン・ユナイテッドに所属しています。

23歳の選手ですが、2015年からミャンマーのフル代表に選出されており、国際経験も豊富です。

また過去にはミャンマーU-20代表を初のU-20W杯にも導いており、実績もあるので日本代表も注意しなければならない選手です。

モンゴル代表について

つづいて紹介するのは、モンゴル代表です。
モンゴルと聞いてサッカーのイメージが湧かない人も多いかとは思います。

実際に、モンゴルのFIFAランキングは187位と低いです。

しかし、現在国をあげてサッカーの強化をすすめていて2017年からはドイツ人のミヒャエル・ヴァイスが監督を務めています。

ミヒャエル・ヴァイス指導で着実に力をつけたモンゴル代表はワールドカップの1次予選を初めて突破して、2次予選に駒を進めました。

2次予選でも格上のミャンマー相手に勝利をおさめるなど、初めての2次予選でも結果を残しています。

モンゴル代表に特筆すべき注目選手はいないのが事実ですが、日本代表が注意しなければいけないのはモンゴル代表の強靭なフィジカルです。

モンゴルの国技は「相撲」であり日本の相撲界にもモンゴル人力士は数多くいます。

幼い頃から、身近に「相撲」のある生活をしてきたモンゴル人は特に足腰が強いそうです。

最近では、欧米で活躍する日本代表選手も多く、普段から大柄な選手と戦う場面はあるが、モンゴルのフィジカルには注意が必要かもしれません。

キルギス代表について

キルギス代表のFIFAランキングは95位です。
日本代表を除く国の中では、最もFIFAランキングが高い国となっています。

日本代表とは2018年に親善試合を行っています。

その時は日本代表が4-0で勝利しています。また、山中選手が出場から108秒でゴールを決めて、日本代表デビュー戦の最速ゴールを決めたことでも話題になりました。

そんなキルギスですが、今年のアジアカップでは初のベスト16入りするなど、成長著しいチームです。

特長としては、外国にルーツを持つ選手が多いことが挙げられます。

ドイツ出身のマイヤーの他にガーナやカメルーンから帰化した選手もいます。

アフリカ出身のスピードに日本代表は苦手意識もあるので、しっかりとした対策をしてほしいですね。

日本代表にとってライバルがいないグループとされていますが、総合的に見るとキルギス代表がこのグループ内では最大のライバルと言えるのではないでしょうか。

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タジキスタン代表について

最後に紹介するのがタジキスタン代表です。

タジキスタンのFIFAランキングは120位でお世辞にも強いチームとは言えないでしょう。

日本代代表は2011年に2014年ワールドカップの第3次予選でタジキスタンと対戦しています。

その時は、日本代表のホームで8-0の勝利。アウェイでも4-0の勝利と、日本代表の圧勝と言えます。

特に警戒する相手ではないという印象ですが、タジキスタンは2次予選で現在2連勝という結果を残している点を考慮すると、油断すると足元をすくわれる可能性もあるので、気を引き締めて戦わないといけない相手かもしれません。

また、今回の2次予選のフル代表への影響は少ないですが、2018年に開催されたU-16 アジア選手権においてタジキスタンU-16代表は準優勝しています。

このメンバーがフル代表に絡んでくる次のワールドカップの予選では日本代表のライバルに成長している可能性もあります。

まとめ

今回はワールドカップ2次予選の日本代表と同じグループのチームについてご紹介してきました。

グループ内の印象としては、強敵もおらず、グループ突破は容易かとおもいます。

しかし、どの国もワールドカップに出るために死にものぐるいで向かってきますので、一つ一つの試合を確実に勝ちながら2次予選突破を決めて欲しいです。

パンダ先生
パンダ先生
2022年のカタールワールドカップに向けて頑張れ日本!

 

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