ラグビーW杯

【ラグビーW杯】北九州で15,000人のウェールズ国家が鳴り響く!少女たちの可愛らしい歌声を聞きながらサインをする姿も!

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こんにちは~。

いよいよ今週、ラグビーワールドカップが日本で開催されますね。

先日『【ラグビーワールドカップ】ニュージーランド代表を柏の子どもたちが「ハカ」で歓迎!ハカってなんだろう?』という記事を紹介しましたが、福岡県の北九州市でも日本人ファンたちによる素敵な歓迎があったようです。

パンダ先生
パンダ先生
ギラヴァンツ北九州のホームでもあるミクスタ(ミクニワールドスタジアム北九州)に15,000人ものファンが詰めかけたそうですよ。
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ミクスタに15,000人のウェールズ代表ファンが詰めかける!

これは、夢ではないか――。北九州市役所の国際スポーツ大会推進室次長、藤本氏は目を丸くした。

「ミクスタ」ことミクニワールドスタジアム北九州(福岡・小倉)が、3階席まで埋まっている。観客数は開場以来最多となる満員の1万5300人。

17年2月のこけら落としで記録した1万1577人を大きく超えた。誰も見たことのなかった「満員のミクスタ」だった。

(略)

13時開場、14時過ぎにスタートした公開練習では、グラウンドに出てくる選手をウェールズ国歌「Land of My Fathers」(ランド・オブ・マイ・ファーザーズ)で歓迎するサプライズが。

出典:ミクスタの奇跡?小倉に1万5千人集結、ラグビー・ウェールズ代表へ国歌を届ける。関係者も感激の大成功

世界ランク5位の強豪ウェールズ代表の公開練習をひと目見ようと詰めかけたファンはなんと15,000人!

皆でウェールズ代表を歓迎するためにウェールズ国家とウェールズ代表の応援歌でもある賛美歌「Calon Lan」(カロン・ラン)を歌ったそうです。

これにはウェールズの方々も感動したようで、地元ウェールズの日刊紙「Western Mail」にも取り上げられました。

ウェールズ代表のGeorge North(ジョージ・ノース)選手もミクスタの長蛇の列に興奮してツイート

『今日は北九州で公開練習があるんだけど、練習が始まる3時間前なのにこの長蛇の列!信じられない!(和訳)』

と、映像付きでツイートをしています。

このツイートに海外のファンたちも反応!

日本は素晴らしい場所で、日本人も親切ですよ!
今回のワールドカップは私達が今まで見た中でも最高なものになりそう!日本人は凄い!
昔そこに住んでいました。とんこつラーメンを食べてみてください!ガッカリはしないと思いますよ!
素晴らしい!#RWC2019 が楽しみね!

少女たちの可愛らしい歌声を聞きながらサインをする選手たちの姿も

一面チームカラーの真っ赤に染まったミクスタ大歓迎されたウェールズ代表

そんな代表に向けてサインをねだる少女たちの姿が動画に映っていますが、なんとこの子たちは歌詞カード無しで歌っています

一生懸命練習したのだと想像できますね。

可愛らしい歌声に選手たちもにこやかにサインをしてくれたそうです。

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北九州市の職員がウェールズ国歌を猛練習している姿に「これぞ日本だ」と海外のファンが称賛

 

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BBC SPORTさん(@bbcsport)がシェアした投稿

ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に出場する世界ランク5位の強豪ウェールズ代表が福岡・北九州市で事前キャンプを行う。同市では歓迎ムードが高まっており、市役所の職員たちがウェールズの国歌を練習しているというが、この映像が海外でも話題を呼んでいる。英BBCが実際の練習風景を動画付きで公開すると、海外のラグビーファンにも「これぞ日本だ」「なんというリスペクト……」などと感動が広がっている。

出典:【ラグビーW杯】ウェールズ国歌を猛練習 北九州市の“おもてなし”を海外称賛「これぞ日本だ」

福岡県北九州市はワールドカップ試合会場の招致を断念したがキャンプ地として招致

街の至るところが赤で染まった北九州市

街をあげてウェールズ代表を応援しているのがよくわかりますね。

気になるウェールズ代表の初戦は?

2019年09月23日(月) 19:15

ウェールズ vs ジョージア

豊田スタジアム(愛知県豊田市)

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ヒヨコちゃん
ヒヨコちゃん
北九州市が街をあげて応援しているウェールズ代表、ぜひとも頑張ってほしいですね
パンダ先生
パンダ先生
日韓ワールドカップ(2002年)のカメルーン代表を歓迎した大分県『中津江村』を思い出します
参考リンク:サッカーW杯が縁、旧中津江村とカメルーンの16年、深まる交流
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